﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>カフェ</title>
		<link>http://loiseau2010.com/</link>
		<description></description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 10 Dec 2011 03:05:57 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>インターネットカフェ</title>
			<link>http://loiseau2010.com/entry2.html</link>
			<description><![CDATA[
「インターネットカフェ」とは、店内にパソコンが設置してありインターネットにアクセスすることができるカフェのことです。アメリカなどでは「サイバーカフェ」ということもあります。一般的に「ネットカフェ」とか「ネカフェ」などの略称で呼ばれています。日本では2001年以降にパソコンの価格や導入費用コストが低減したことや、モデムの取り付けを個人でも設置できるようになったことで急速にインターネット環境を利用する人が多くなりました。それに伴い常時インターネットに接続可能なADSLなどの環境が整備されて、低価格で利用できるようになったことで急速に普及していきました。このような要素によってマンガ喫茶などでインターネットの導入が進み、インターネットカフェへと展開していったのです。自宅にパソコンやインターネット環境がない人、常時接続環境を持っていない人、外出先からインターネットに接続したい人などが多く利用するようになりました。マンガ喫茶では、マンガや雑誌と並びパソコンの導入でオンラインゲームをする人が増えるなど、集客に大きく貢献していきインターネットカフェの人気が定着していきました。こうしてマンガとネットを複合化したネットカフェのチェーン店が多くの企業によって展開されていきました。ネットカフェは消費者のニーズによって大都市から地方都市へも出店の場を広げていきました。利用料金は、長時間滞在する人ようにお得なパック料金を用意しているお店が多くお得に利用することができます。ゲームやインターネットが使いたい放題、マンガや雑誌は見放題、ドリンクは飲み放題という形態が多いです。座席は自分で選ぶことができるお店とお店側から指定されるお店があります。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 2 Dec 2011 15:34:14 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://loiseau2010.com/entry2.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>インターネットカフェのつづき</title>
			<link>http://loiseau2010.com/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
ネットカフェのフロアーは、禁煙席と喫煙席に分けられていることが多いです。座席を指定しないで自由に使うことができるオープンスペースや個室になっているところがあります。「シングル個室席」は、ネットカフェにおいて近年フロアーの主力となっている形式です。オープン席とは違い、周囲の目を気にすることなく利用できるため、プライバシーが気になる人は個室席を使う人が多いです。一般的に扉は施錠できません。条例や店側の自主規制などによって未成年者には個室を提供しない店もあります。「ハイスペック席」は、シングル個人席と基本は同じです。オンラインゲームでは高い性能が要求されることもあるため、高性能パソコンが設置されている席です。オンラインゲームのネットカフェ特典やイベントなどが設けられていることもあります。「ペア席」は、男女2人や女性2人、男性2人、あるいはシングルユースでも使うことができます。条例などの規制によって密閉型扉は使えないので開放型のウェスタン扉にしたり扉に窓をつけて中が見えるようにしたり扉自体を設置しないところもあります。お店によっては2人で同時にパソコンを使うことができるように2台設置しているところがあります。「リクライニング席」では、背中を倒してくつろぐことができる席です。通常料金で使うことができるお店や、割増料金が必要なお店があります。「マッサージ席」は、マッサージチェアを使うことができる席です。通常料金で使うことができるお店や、割増料金が必要なお店があります。「オープン席」は、主にマンガを読むスペースとしてオープン席を確保しているお店が多いです。条例によって、18歳未満はこのオープン席しか使えないと定めているところもあります。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 2 Dec 2011 15:34:14 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://loiseau2010.com/entry3.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>インターネットカフェの問題</title>
			<link>http://loiseau2010.com/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
インターネットカフェの普及によって多くの問題も発生しています。その大きなものに「ネットカフェ難民」があります。24時間営業のインターネットカフェなどが多く存在することから、低料金で個室に居続けることができるため、カプセルホテルよりも環境がよく安く利用できると長期間居続ける人がいるのです。特に若者の間では家に帰らずネットカフェで寝泊まりしている人が多くいて社会問題となっています。主に日雇い派遣労働をして生活を維持している人が定住先を持たずに生活の拠点をネットカフェに置いているのです。ネットカフェでは店舗の構造上から死角が多く存在していて、他人に干渉されることなく好き勝手なことができるという状況があります。いわゆるホームレス状態です。最近はシャワールームや個室を備えていてインターネットを利用できる複合カフェも登場していて、都市部を中心に広がりをみせています。ネットカフェ難民は、若年労働者が多いと言われていましたが、30歳代～50歳代の年齢層にも多いことがわかっています。家賃や光熱費などの費用を節約して、日雇いで得た賃金などをそのままネットカフェの利用料金として使い、宿泊施設代わりにして生活をしているのです。またネットカフェでは、多くの人が出入りして店内に死角も多いために盗難や置き引きなども多く発生して問題となっています。店側では一切保証や賠償をしません。利用者に貴重品の管理を自己責任で行うように注意を促しています。他にもネットカフェのパソコンを通じてパスワードを盗まれたり、クレジットカードの重要情報を盗まれたりする被害も多発しています。このように重要な情報に関しては、ネットカフェで利用しないようにしなければいけません。ネットカフェのパソコンを利用してネット詐欺などの犯罪を行う人も増えています。ネットカフェでは不特定多数の人がパソコンを使うので、利用者を特定することが困難です。これを利用して、掲示板に誹謗中傷記事を掲載したり、犯罪予告を書き込んだりするという問題も起きています。ネットカフェでは衛生上の問題もあります。24時間営業のお店が多いため、大掛かりの掃除や店内の換気が難しくウィルスが蔓延する危険性が高いことが挙げられます。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 2 Dec 2011 15:34:14 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://loiseau2010.com/entry4.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>オープンカフェ</title>
			<link>http://loiseau2010.com/entry5.html</link>
			<description><![CDATA[
欧米の都市で多く見られて、最近は日本にも見られるようになってきたのが「オープンカフェ」です。歩道沿いにあるカフェが歩道や広場の一角などを仕切ってお店の一部として利用しています。オープンカフェに座りながら、行き交う人を眺めて過ごすのもいいですし、待ち合わせに利用するのもいいと思います。オープンカフェをつくることで、そのエリアを賑やかにすることができて、人や物を集める集客効果を望むことができます。広島では街を活性化させるために、オープンカフェを作りました。広島市は中心部に6本もの川が流れている水の都です。これを活かして川沿いにたくさんのオープンカフェを作ったのです。水辺に新たな魅力を提供した結果、多くの市民や観光客の憩いの場となりました。東京の墨田区では、隅田川沿いにオープンカフェを夏期限定で毎年オープンしています。水辺の涼しい風を受けながらオープンカフェで飲むビールは格別の味として多くの人に利用されています。このように街の活性化を目的として地域が協力しあって、オープンカフェを作っているところもありますし、個人経営のカフェがウッドデッキなどを利用してオープンテラス風のカフェを営業しているところなどがたくさんあります。名古屋のテレビ塔のお膝元、久屋大通でも商工会議所などが市と協力してオープンカフェを推進しています。久屋大通沿いに10ヶ所のオープンカフェがあります。周辺にはショッピングスポットが多数あるためショッピングの途中や帰りに一休みするのにおすすめのスポットです。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 2 Dec 2011 15:34:14 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://loiseau2010.com/entry5.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>ドッグカフェ</title>
			<link>http://loiseau2010.com/entry6.html</link>
			<description><![CDATA[
近年ペットブームによって急速に増えてきたのが「ドッグカフェ」です。従来は、カフェに入るときペットを店の外へつないでおかなければならず店内に入れることはできませんでした。それがドッグカフェでは、犬を一緒に店内へ連れて行くことができるのです。基本的に通常のカフェとは変わりませんが、大抵はドッグカフェの特徴をだすために店ごとにオリジナルの犬用メニューなどが用意されています。ドッグカフェには、愛犬家が集まるため、知らない人同士でも犬を通じて会話が弾み、楽しい時間を過ごすことができるという特徴があります。また犬同士が知り合うことで犬に社交性を身につけることができるというメリットもあります。しかしながら、ドッグカフェに出入りする飼い犬たちには最低限のマナーを守るように徹底されています。トイレのしつけはもちろんのこと、狂犬病予防やワクチン接種などをきちんと受けていないと入れません。お店によっては小型犬だけと犬種が制限されているところがあります。カフェでのマナーを具体的に挙げていきます。犬のノミやダニを排除すること。予防接種を受けること。最低でも「まて」「よし」「ふせ」「おすわり」などのしつけが身についていること。そしてカフェに行く前には先にトイレを済ませてから入店するようにしてください。抜け毛もお店に迷惑となるので、事前にブラッシングしてから入店するようにしてください。発情期には連れて行かないようにしてください。店内では犬が動き回らないようにリードをつけます。飼い主の足下に犬を座らせるようにします。ドッグメニューがあるときは人間用の水や食事をあげないでください。特に皿などは衛生上の理由で、犬と人間が共有することがないようにしてください。あとはお店ごとに決められているルールがあればそれを守るようにしてください。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 2 Dec 2011 15:34:14 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://loiseau2010.com/entry6.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

